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喪中のためご挨拶は控えめにですが、昨年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
さて、月の星座をカレンダーで見ると、1月1日17:10から、月はかに座に位置していきます。
月がかに座に入っているときは、感情が敏感になり、感受性が鋭くなるときです。
情にもろくなったり、愛情がこもったりと、すべての事柄に対して、理性よりも感情で対応する傾向が強まります。
家族のきずなを感じたり、愛国心が強くなったり、また母性本能が刺激される時でもあります。
イマジネーションが豊かになるため、想像力を生かす仕事や活動には、とてもよいときです。
神経過敏や心配性、暴飲暴食などに、気をつけましょう。
ちなみに太陽がかに座の人は、この時(1/1~1/3)はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。
かに座の人の、一番素晴らしい所はヒューマンリレーションシップ。本能的に人をケアし理解することができます。そして一番人をひきつける魅力は忠誠心・誠実さです。
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ところで、皆さまお正月をいかがお過ごしでしょうか。良いお正月をお迎えのことと思います。
正月とは新しい年の豊作や幸運をもたらす”歳神様”を家々に迎える行事のことって知ってました?
門松を立てるのも歳神様が降臨しやすくする目印。
しめ飾りも神様を祀る神聖な場所を意味しています。
元旦には家族全員で正月料理を囲みますが、お屠蘇を飲み雑煮を食べるのが、日本の伝統的な習わし。
お屠蘇は「鬼気を払い、人魂を蘇らせる」と言われ、雑煮の餅には神様の魂が宿っており、神様と一緒に食事をする儀式なのです。
おせち料理も「御節供」と書くように、季節の節目の日に神様に供える食べ物。
このように正月の行事とは、すべてが歳神様を迎えて神様と過ごし、願いを聞いてもらう行為なのです。
元旦の「大正月」に対して、1月15日は「小正月」と呼ばれています。
「小正月」の時は、正月中にお迎えしていた神様を、今度は煙に乗せて帰っていただく行事なのだそう。
お正月の行事の習わしを、現代では意識することは少なくなってきていますが・・
こうして聞くとやはり「歳神様」をしっかりおもてなしして、いい年にしたいものですよね。
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