他人よりもまずは自分に自信をつけよ

人生の過ごし方は人それぞれです。良い人でありたい・他人にはやさしくありたいそんな欲求はあるはずですが、本当にそれだけでいいのでしょうか?

今日はそんなお話をご紹介:

高橋くん(仮名)は祖母の病床にいました。

「心配だよ」と祖母が私(高橋くん)に言いました。「あなたはあまりにも優しい。あなたのような人は世の中で上手くいかないわ。」

それが私が彼女を最後に見た時でした。

その後私はその会話を忘れました。

彼女のその言葉が何を意味しているのかさえ理解していませんでした。

私はいつも他人が私についてどう考えているか気にしていました。世の中で上手くやりたかった。私は内面で自分を受け入れていなかったので、外部からの受け入れが深く必要でした。

トラブルから遠ざかるだけでなく、論争を避け、周囲の人々を喜ばせるように最善を尽くす事が、世界で安全に感じる方法だろうと思っていました。

おそらく、そう求められるかもしれません。

そして、私はいい人になりました。

他の人を優先させました。自分のニーズを後回しにし、自分の健康を犠牲にしました。

そして、私はみじめでした。

しかし、過去数年間で、何かが変わりました。

私は自分を優先順位の高い位置に置いたのです。

クソ野郎になったわけでも、無関心になったわけでもありません。私はまだ他人に深く感じ、共感する人間です。

しかし、恐怖や罪悪感に基づいて行動するのをやめることに決めました。

そして、陳腐な言い回しのように聞こえるかもしれませんが、世界があなたに「良い」行動のトロフィーとしてそれを手渡してくれるのを期待する代わりに、内側で幸福を育む必要があることに気付きました。

だから私はキャリアに真剣に取り組み、私の価値を知っている給料を要求することにし、雇用主に踏みにじられるのを許さないようにしました。

そして、武道の練習を始め、自信をつけました。

他人のくだらないことに我慢することをやめることを決意しました。

私はいい人でいることをやめたのです。

そうすることで、より自立し、より本物の自分になれたのです。

私はついに祖母が言いたかったことが理解できました。

彼女は一貫して正しかったのです。

ただ、彼女に知らせることができれば良かったのです。

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周囲とうまくやっていく事・協調性など大切な事かもしれませんが、自分が不満だと思っているのならすべてを我慢している必要もありません。

自分に自信をつける事こそ周囲へのやさしさがでてくるものなのだと思います。

周囲のどんな事よりもまずは自分とうまくやっていく方法・自信をつける事を優先していきましょう。

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「他人よりもまずは自分に自信をつけよ」への10件のフィードバック

  1. こんばんは。

    そうそう、出発点は自分自身! こちらでいつも学んでいることです。

    明日からのゴールデンウィーク後半もそれを胸に過ごしたいです!! 大げさ!?

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  2. 「いい人」でいようと努力するのは、つらいことだと思います。潜在意識の中であったとしても。「いい人」の裏側に、自信の欠如というのは、すごく共感します。後輩にまさにそういう人がいます。私も気を付けよう。

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