人生後半になると気づきます。
幸せは“待つもの”ではなく、“選び直すもの”だと。
若い頃は「いつか整ったら幸せになれる」と思っていました。
でも今はわかります。
完璧じゃなくても、今日を少し整えることはできると。
まずは小さなことから。
似合う服を選ぶ。
部屋を整える。
そして、朝、自分に問いかけてみます。
「今の人生で、ありがたいことは何?」
「まだやれることは何?」
問題の答えは、見たくなかった感情の奥にあるのです。
寂しさ、嫉妬、後悔。
そこを見つめたとき、心は軽くなり始めます。
変化が怖いから現状にとどまる・・・・
でも本当に怖いのは、
“このまま何も変わらず年を重ねること”かもしれません。
誰かに選ばれないなら、自分を育てる時間にしましょう。
雇われないなら、自分の価値を形にする方法を探しましょう。
便利さや速さでは、人生の深みは得られません。
情熱も、信頼も、豊かさも、
時間をかけて育つもの。
思考には力があります。
だからこそ、自分を弱らせる思考より、
自分を支える思考を選びましょう。
人を失うことはあります。
でも、自分を失わなければ、人生は立て直せるのです。
人生後半は、
焦る時間ではなく、整える時間。
そして最後に――
少し肩の力を抜きましょう。
人生は、まだ続いているのだから。
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人生は続き、そして選び直すこともできるんですね。
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実はよく机の配置転換します。
動きやすく帰納的に。小さな部屋なので1時間もかかりませんが
変化を楽しんで澄ます。
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こんにちは
人生後半は、
焦る時間ではなく、整える時間。
そうですね!
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おはようございます。たしかにそうですね☆
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