教師がゲームを提案
- 相手が答えられなければ 5€払う
- 自分が答えられなければ 500€払う
教師の質問
「地球と月の正確な距離は?」
→ 農夫は知らないので 5€払う
農夫の質問
「3本足で山を登り、4本足で下りる動物は?」
教師は一生懸命考える
でも答えが分からない
→ 約束通り 500€払う
教師は答えが知りたくて農夫を起こす
「その動物は何?」
農夫は答えず
5€だけ払ってまた寝る
~~~~~
農夫は 最初から答えを知らなかったのです。
でもゲームのルールでは「答えを知らなくても 5€払えばいい」だけ。
だから農夫は
5€払う→教師から500€もらう→最後に5€払う
結果として
500 − 5 − 5 = 490€の得
この話の教訓としては
教師
→ 知識がある
農夫
→ ルールをうまく使った
知識だけより状況を読む知恵の方が強いことがあるという教訓でした。
**でもこれを人生の教訓としてみると**
教師 → すべて理解したい人
農夫 → 分からないことは手放せる人
「人生ではすべての答えを知る必要はないこともあります。
分からないまま 静かに眠れる人の方が 案外幸せだったりする」という教訓なんですね。
**この話の一番深い部分は実は
最後の場面だと思います**
教師は考え続けて眠れない。
農夫は静かに眠っている。
人生の知恵は もしかすると
「すべてを理解すること」より
「手放すこと」
なのかもしれませんね。
悩みがあってもいつまでもじっと考え続けるより、手放すことが大切なんですね。
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おはようございます。わかっていてもなかなか難しいところですね☆
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