ジョーク:砂漠で水が欲しい・・・

今日から7月ですね。何だか今年もアッという間に半年過ぎてしまいました。皆さま順調に今年の予定は進んでますか。

さて本日はジョークで今年の半分折り返しを始めましょう:

ある男が砂漠で道に迷ってしまいました。

何日もさまよい続け、体力は限界。もう長くはもたないという状態です。

すると遠くに人影が見えました。

男は最後の力を振り絞って近づいていきます。

そこには、長いコートを着た男が立っていました。

「お願いだ……水をくれ……。」

男は必死に頼みます。

ところが、その男はコートを開き、中にぎっしり並んだネクタイを見せました。

「いかがです? いろいろ取りそろえていますよ。
こちらはシルク製で、とても上質なんですが……。」

「いや……いらない……。水が欲しいんだ……。」

砂漠の男はかすれた声で答えます。

「そうですか。」

ネクタイ売りは言いました。

「この先、1マイル(約1.6km)ほど行ったところにバーがありますよ。」

男は最後の力を振り絞って、その方向へ歩き続けました。

そして、ついにバーを見つけます。

入口に立っていた店員のところへフラフラと近づき、

「頼む……水を……。」

と懇願しました。

すると店員は手を上げて言いました。

「申し訳ありません。当店はネクタイ着用が入店の条件となっております。」

~~~~

バーには「ネクタイ着用」という厳しいドレスコードがあり、男は水を目の前にして入れなかったんですね~

理不尽さと皮肉が重なった、典型的なブラックユーモアですね。

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「ジョーク:砂漠で水が欲しい・・・」への4件のフィードバック

  1. おはようございます。ネクタイを買っていればバーに入れたのにね!
    今日から7月。欧州ではすでに酷暑とか。お水が貴重ですね!

    いいね

コメントを残す