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今日、私は動物保護施設へ行きました。

そこでボランティアの人に、私は少し変わったお願いをしました。
「ここにいる中で、一番年をとった猫を見せてください」
その人は一瞬息をのみ、
「こちらへ来てください」
と言いました。
リストを確認すると、施設のケージの隅で寂しそうに座っている、年老いたメインクーンがいると教えてくれました。
その猫はこれまで何度も里親候補の家族に紹介されてきました。
けれど、もう高齢で動きもゆっくりしています。
ほかの若い猫たちのような元気さもありません。
ボランティアの人は、その猫はかなり高齢で、もうしばらくすると施設としてある決断をしなければならない、と話しました。
私は、
「どうしてですか?」
と尋ねました。
その人は、この猫がもう長い間施設にいて、施設の規則上、できることには限界があるのだと説明しました。
そして猫はすでにかなりの高齢で、残された時間もあと数か月かもしれないということでした。
「こういう猫を誰も引き取ってくれないのが、本当につらいんです。私は何度もこの子を引き取ってもらえないかお願いしてきました。でも、誰も耳を傾けてくれません。
今日あなたがこの子を見たら、もしかすると私と同じ悲しみを感じるかもしれないと思ったんです」
私はそのボランティアの人に言いました。
「今日、この子を家に連れて帰ります。たとえ、うちにいられるのがたった2か月だとしても」
そしてケージの扉が開きました。
私は猫のところへ行きました。
猫は私に気づくと、こちらへやってきました。
ゆっくりと近づいてきて、私の体にそっと寄り添いました。
そのぬくもりを感じた瞬間、私はこの子を安心させてあげたいと思いました。
家に着いても、その猫は部屋の中を歩き回ることはありませんでした。
ただ私の隣に座り、
そのまま安心したように眠ってしまいました。
私は、この子にとって最初の家族ではなかったのかもしれません。
そして私の家が、この子にとって最後の家になるのかもしれない。
そう思うと、胸が痛みます。
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でも最後に本当に良い人に出会えたこの猫ちゃんちょっと泣けてきちゃいますが、
幸せですよね♪
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おはようございます。
最期は理解ある家族とともに過ごせて、本当に良かったです。
ホッ。
ぽちっ
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こんにちは
最後に幸せと思えた猫ちゃんは
きっと喜んでますね!
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おはようございます。最後に本当に良い人に会えてよかったですね☆
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