クラプトンの粋なはからい?!

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エリック・クラプトン(Eric Clapton)ご存じですよね?!この方・そしてこの名曲のLayla

私はエリック・クラプトンの大ファンで、コンサートには数回行ったことあります。

そんな私が最近、クラプトンにまつわる、とても感動的な話を目にしました。

あるコンサートで、観客が立ち上がって歓声を上げる中、一人だけ静かに座っている少女がいました。

彼女は生まれつき耳が聞こえませんでした。

それでもクラプトンが大好きで、音楽をスピーカーから伝わる振動で感じ、彼の指の動きを見ながら楽しんでいたそうです。

それに気づいたクラプトンは少女をステージに招き、アンプの振動が身体に伝わるようにして、彼女のためにギターを弾いた――。

「Music isn’t only heard — it’s felt.」
音楽は、耳で聴くだけではない。感じるものなのだ。

なんて素敵な話だろうと思いました。

ところが調べてみると、この話は実話ではない可能性が高く、書かれている公演の日付なども実際の記録とは一致しないようです。

クラプトンのファンである私は、「彼ならやりそう」と、思わず信じてしまいました。

今はSNSで、有名人を主人公にした「本当にありそうな感動物語」が簡単に広がる時代です。

だからこそ、心を動かされた話ほど、一度「本当かな?」と確かめることも大切なのでしょう。

でも、この物語の最後にある言葉は、やはり心に残ります。

音楽は耳だけで聴くものではない。
心で、身体で、そして自分の人生とともに感じるもの。

物語が事実でなくても、この言葉には私はとても共感します。

大好きなクラプトン、事実ではないとしても、粋なはからいに拍手!(^^)!

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