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本日は日曜日ということでジョークをひとつ:
コロラド州の、とある牧場。
小さな牛の群れを、3頭の雄牛が仕切っていました。

ある日、3頭は牧場主が
「新しい雄牛を1頭入れる」
と話しているのを耳にします。
一番大きな雄牛が言いました。
「新入りには、俺の雌牛は一頭も渡さないぞ」
中くらいの雄牛も言います。
「俺だって、一頭も渡さない」
すると、一番小さな雄牛も負けずに、
「もちろん、俺の雌牛だって一頭も渡さないさ」
ところが――
やってきた新しい雄牛を見て、3頭はびっくり。
とんでもなく巨大な、化け物みたいな雄牛だったのです。
一番大きな雄牛はすぐに、
「……まあ、あいつなら好きな雌牛を選んでいいかな」
中くらいの雄牛も、
「うん、俺もそう思う……」
ところが小さな雄牛を見ると、
鼻息を荒くして、前脚で地面をガリガリとかいています。
「おいおい! まさか、あいつと戦うつもりじゃないだろうな?」
小さな雄牛は答えました。
「まさか!
俺が雌牛じゃないって、ちゃんとわかってもらいたいだけだよ!」
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かわいい小さな雄牛ちゃんですね!(^^)!
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おはようございます。雄牛のエピソード かわいいですね☆
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