心に響く、ボチェッリ親子の歌声

アンドレア・ボチェッリ(お父さんの方です)の歌声に、すっかり魅せられています。深く温かい声を聴いていると、言葉がわからなくても、つい手を止めて聴き入ってしまいます。

彼は生まれつき緑内障を患い、幼いころから視力に障害がありました。そして12歳のとき、サッカーでゴールキーパーをしていてボールが目に当たる事故に遭い、視力を完全に失いました。

その後、ピサ大学で法学を学ぶ一方、音楽への情熱も育て続けました。歌のレッスン代を稼ぐために、地元のバーでピアノを弾いていたそうです。

転機となったのは1992年。イタリアの歌手ズッケロの曲「Miserere」のデモ音源を歌い、その声が名テノール、ルチアーノ・パヴァロッティのもとに届いたことでした。音楽プロデューサーのカテリーナ・カゼッリにも見いだされ、1994年にはサンレモ音楽祭の新人部門で優勝します。

今回ご紹介するのは、息子のマッテオ・ボチェッリさんと歌う姿です。マッテオさんもイケメンですよね(モデルもやっているそう)親子それぞれの声が重なると、ひとりで歌うときとはまた違う魅力を感じます。

歌い続けてきた父と、音楽の道を歩む息子。
二人が並ぶ姿には、歌声とともに、親子の温かなつながりも感じられます。

今日は少し手を休めて、ボチェッリ親子の歌声を楽しんでみませんか♪

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

「心に響く、ボチェッリ親子の歌声」への1件のフィードバック

コメントをどうぞ