カテゴリー: その他

訪問先でコートを脱ぐタイミング

そろそろコートがいらなくなる季節ですが、このコートの多くは西洋の軍服が始まりだそうです。

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例えば、トレンチコートは塹壕(ざんごう)戦用外套で第一次世界大戦で英兵が着用し、寒さや汚れから身を守りました。

ベルトにあるD形リングには手投げ弾、肩章には双眼鏡などをぶらさげていました。

バーバリーのトレンチコートなどは今でも大人気ですが、手榴弾や双眼鏡をぶらさげてたなんて・・

おしゃれとはほど遠い始まりだったんですねΣ(゚д゚;)

ところで・・・コートって外出先でいつ脱ぎます?

訪問先では、コートについたほこりなどの汚れを持ち込まないようにするため、玄関前で脱ぎ、それから呼び鈴を鳴らすのが礼儀だそうです。

すぐに立ち去るならば、コートを着たまま呼び鈴を鳴らしても失礼にあたらないそうです。

会社訪問では、受付で名前を告げる前に脱ぎます。

ただし・・・こうしたマナーは日本流なんだそう。

欧米ではコートを着たまま玄関に入るのが一般的とされています。

脱いで入ると「早く家に上げてよ」と相手をせかす行為とみなされるんですって。

マナーも東西ではちがうんですね

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日本人はなぜ黒縁メガネにカメラぶら下げてる?

欧米のマンガやイラストには、日本人は「黒ぶち丸メガネ」にカメラをぶら下げている姿がよく描かれていますよね。

なぜ、日本人と言うと黒ぶち眼鏡なのでしょう?その答えが意外なものだったのです。

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幕末から明治にかけて、日本人を紹介したマンガが欧米人に強烈な印象を残したからだそうです。

イギリス人のワーグマンという人が、横浜居留地に住んでいた外国人向けのマンガ雑誌「ジャパン・パンチ」を発刊し、それが商人や旅行者を通じて、世界中に広まっていったのだそうです。

ワーグマンだけでなく、同時期に活躍したビゴーの日本を風刺したマンガなどには日本人は例外なく、
赤ん坊までも黒ぶちメガネ姿で描かれていたそうです。

写真が普及していなかった時代のことで、日本人はみんなメガネをかけていると思われてしまったのです。

おもしろいですよねぇ~(^∀^)マンガが”黒ぶちメガネにカメラ”の日本人像のはじまりだったんですね。

ただ、今日でも日本人の近視率は高く人口の約半分以上。一方アメリカ人は25%にすぎないそうです。

まんざら、マンガの日本人像もはずれてないのかも?!

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