カテゴリー: その他

こんにゃくは仏教と共にやってきた

さて、だいぶ暑くなり、薄着の季節となりました・・・・っと気にかかるのがボディライン(^▽^;)

ダイエットの季節でもありますが、こんにゃく食べてませんか?!

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私はこんにゃく畑も大好きだし、ダイエットのため・また腸にも良いのでたべるよう心掛けています。

こんにゃくってしっかり噛んで食べるので、食べ応えもあって、しかもノンカロリーに近いので食べても脂肪になりませんし、水を飲みながら食べると胃で膨張し、しっかりと満腹感をもたらすんですね~♪

そのうえ、食物繊維も豊富だし、カルシウムも多く含まれているのでうれしいですよね~(^o^)

ところで、このこんにゃくですが、仏教と共に中国から伝わったと言われています。

室町時代には、みそ煮にしたこんにゃくが僧侶の間食として親しまれていましたが、基本的には上流階級しか口にできず、庶民の食卓にのぼるようになったのは、江戸時代後期になってからだそうです。

こんにゃくまでもが、中国から伝わってきた食べ物だとは知りませんでした。

日本と中国との関係性は社会的に見ると微妙な関係でもありますが、中国から学んできたことってたくさんあるんですよね~

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六月の花嫁は女神ジュノーのお墨付き

ヨーロッパでは、6月に結婚する花嫁を「六月の花嫁」「ジューンブライド」(June bride)といい、幸せになれるといわれてきました・・・って日本でも言いますよね♪

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英語で、6月はJuneですが、ローマ神話の家庭を守る女神ジュノー(Juno)の月です。だから、六月の花嫁は、ジュノーに祝福のお墨付きをもらったことになるのです。

では、女神ジュノーって誰?ということで、今日は女神ジュノーさんについてご紹介:

ジュノーは、ゼウスのお妃さま。ゼウスは、ギリシャ神話にでてくるので聞いたことあると思いますが、かれは、神々の家長として、たくさんの子孫を残した事で知られています。

天地創造から間もないころで、神々の数が限られていた事もあり、ゼウスはジュノーを妃にした後、神様、巨人族、人間などの女たちと次々と関係を結んで、この世の繁栄を導きました。

正妻のジュノーは大変なやきもち焼きだったとか?!

それでも主婦の座を守りとおした事から、家庭の守護神としてジュノーは祀られるようになったそうです。

ジュノーさん、いろいろと旦那様の女性関係でご苦労あったんですねぇ~・・
でも、そんな中でも旦那さまを立派に後ろ盾し、家庭を守り続けた姿は、いつの世も女性の素晴らしさをたたえた姿なのかも?!

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