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六月の花嫁は女神ジュノーのお墨付き

ヨーロッパでは、6月に結婚する花嫁を「六月の花嫁」「ジューンブライド」(June bride)といい、幸せになれるといわれてきました・・・って日本でも言いますよね♪

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英語で、6月はJuneですが、ローマ神話の家庭を守る女神ジュノー(Juno)の月です。だから、六月の花嫁は、ジュノーに祝福のお墨付きをもらったことになるのです。

では、女神ジュノーって誰?ということで、今日は女神ジュノーさんについてご紹介:

ジュノーは、ゼウスのお妃さま。ゼウスは、ギリシャ神話にでてくるので聞いたことあると思いますが、かれは、神々の家長として、たくさんの子孫を残した事で知られています。

天地創造から間もないころで、神々の数が限られていた事もあり、ゼウスはジュノーを妃にした後、神様、巨人族、人間などの女たちと次々と関係を結んで、この世の繁栄を導きました。

正妻のジュノーは大変なやきもち焼きだったとか?!

それでも主婦の座を守りとおした事から、家庭の守護神としてジュノーは祀られるようになったそうです。

ジュノーさん、いろいろと旦那様の女性関係でご苦労あったんですねぇ~・・
でも、そんな中でも旦那さまを立派に後ろ盾し、家庭を守り続けた姿は、いつの世も女性の素晴らしさをたたえた姿なのかも?!

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家の中を簡素化して心にも余裕を

家の中のちょっとしたことを簡素化するだけで、心の中も余裕ができるから不思議です。

まずは頭の中にあなたの家の映像を思い浮かべてください。どの部屋も、居心地の良い理想のスペースになっているところをイメージして。

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どの窓からも日がさしこみ、どこへ行っても片付いています。部屋の隅々にもいろんなものが積んであったりはしません。ちゃんと落ち着いたたたずまいがあります。

ここは忙しい社会から離れてあなたのお城なのです♪

さぁ、この理想の場所を手に入れるためにすべきことを、こころのなかでもいいので書き出してみてください。

たとえば、
●ここ何年も来ていない服や履いていない靴を袋につめる。
●いらない本を箱につめる。
●あちこちに散乱している雑誌や古新聞をひもで束ねる。
●5年以上前からやりかけになっていて、どうも続きはやらない気がするものを、とにかくすべて箱につめる。

家の散らかりはあなたの生活までごたごたさせてしまいます。それらをちょっぴり片づければ、びっくるするくらい気持ちが晴れることでしょう。

家がすっきりと片付くとホントに気持ちいいですよね~・・・

私もマメに片付けしなくっちゃな~(*゚ー゚)ゞ

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