カテゴリー: 運気アップのために

ちょっと自分の事をチェックしてみませんか?

さて、なにかがうまくいかないとイライラする、だれかに批判されるとムキになって自己防衛にでる、自分の正しさを主張するなどという事がありませんか?

欲求不満におちいるのは、ある意味で、”欲求不満におちいる”癖がついているから。

でも、これと同じように、思いやり、忍耐、親切、謙遜、平和といった要素も、日ごろの心がけで身につけることができるのです。

・いつもなにに注意しているか?
・時間の使い方は?
・定めた目標に到達しやすい習慣を心がけているか?
・自分の理想とする人生と現実の人生はつり合いがとれているか?

こうした大切なことを自分に問いかけ、正直に答えるだけで、自分がなにを心がければいいかわかってきます。

せっかくの週末です。こんな事を考える余裕をもって過ごすのもいいですよね。

未来がもっと開けるかもしれません(((o(*゚▽゚*)o)))

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

能動的になる事・感情を行動に変える事

さて、今日は感情を行動に変えることの意味について考えてみましょう。

やる気を起させたと感じさせられた感情は数日もすれば消えてしまいます。

放っておいたら消えてしまう感情を、どうやって定着させたらいいのでしょうか?

それは、その感情を行動に変えることです。

モチベーションを維持できる人は、本やセミナーを受けた後に、すぐそれを実践してみます。

それは、”やろう”とか”ありがたいなぁ”といった感情は受動的なものであり、その気持ちを定着させるには、行動という能動的なものに変えていかなくては、ならないからです。

宝くじが当たっても、「お金持ちになった」と思うのは間違いです。その当選金を使い果たしたらもう次のお金を生み出すことはできません。

”お金持ち”というのは、欲しいお金、必要なお金をいつでも生み出すことができる人のことです。

受け取るだけの人は、本当は決して豊かになれません。これは、受け取ることが受動的だからです。

与える人が豊かになれるのは、与えることが能動的だからです。

自分の人生の目標をもち、夢を持つことは誰にでもできます。でも、その夢に対する憧れを燃やし続けるのには、努力が必要です。すぐにその場で、気持ちを行動に変えることが必要なのです。

能動的な人になって豊かな人生を手にいれましょう。

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪