暖かい日が続いていますが、まだ桜のつぼみは固いかな~ でもスカイツリーのすぐ足元に1本だけ河津桜が。そして隅田川沿いにはこれまた1ヶ所だけ菜の花が咲いてます♪
さて、今日はちょっとおもしろくて有名なジョークで国民性のちがいを見ていきましょう
●まずはとても有名なお話から:
ある豪華客船が航海の最中に沈みだしました。
船長は乗客たちに速やかに船から脱出して海に飛び込むように、指示しなければならなかったのでそれぞれの外国人乗客にこう言いました。
アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」
イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」
ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」
イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」
フランス人には「飛び込まないでください」
日本人には「みんな飛び込んでますよ」
これは典型的な日本人の姿かもしれないですよね~誰かがやれば自分のやる・・・って自主性が足りない民族なの?!
●次にあなたは彼女の事が好きですか?とたずねたら:
[アメリカ人] 彼女は好きですか? 「好きだ」
[ドイツ人] 彼女は好きですか?「なぜ聞くのだ?」気になるからだ「好きだ」
[アフリカ系] 彼女は好きですか?「美人だな」そうだな「気立てもいい」
彼女は好きか?「好きだ」
[日本人] 彼女は好きですか?「え?」彼女は好きか?「そうだなあ」どっちだ?「嫌いじゃないけど」好きか?「まあね」
[スペイン人] 彼女は好きですか?「なんか用か?」彼女は好きですか?「うるさいな」彼女は好きですか?「俺の勝手だ」
ここでもはっきりと答えをださない日本人(;´∀`)
しかしながら、日本でももしこんな風に「まあね」なんて答えられたら彼女さんは怒りますよね。
●では最後に無人島に男2人と女1人が流れ着きました。その後、3人がどうなるか各国代表に質問しました。
フランス人:「女は片方の男と結婚し、もう一人とは不倫するに違いない」
アメリカ人:「女は片方の男と結婚し、離婚してから次の男と再婚するに違いない」
ドイツ人 :「女は、どちらかの男と結婚し、残りの男は立会人を務めるに違いない」
日本人 :「男2人は、どちらが女と結婚したらいいかを本社に問い合わせるに違いない」
律儀な日本人・・ってこんな人は実際にはいないでしょうけど、こんな印象を持たれてるのかもしれませんね。
まぁ日本人の真面目なところはいいですが、ディベートなど討論をするという事を学校でもあまりしてこなかった日本人は自分を主張することが苦手なところは否めませんよね。
他人の顔色ばかりうかがうのではなく、若い人には今後もっと自己主張ができる人間になってほしいし、自己主張できる世の中になってほしいな~って思います。
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