人はよく知らない人が信用できる人物かを判断するとき、まずは服装を見るといいます。
服装が印象に与える影響を考えるとき、きちんとしているかどうかだけでなく、どんな色調かという要因も見過ごせません。
どのような色がどんな印象を与えるのかを心理学的に見たものを今日はちょっとご紹介:
黄色:愉快・快活・容器・さわやか・単純
緑色:自然・のんき・調和
赤色:熱情・興奮・優美・愛情・力・積極的・野望
青色:若さ・理論・科学的・弱さ・消極的・不安・涙・沈黙
紫色:嫉妬・女らしさ・神秘・個性的
橙色:容器・笑い・冗談・躍動
自分で選んでいる服の色にも、人から見られる印象を左右する力があります。
以前鑑定を依頼された方で真っ赤なドレスに身を包んでらっしゃった方がいました。多分ご自分のラッキーカラーなのか赤の積極性を押し出したいのか?!
でもあまりに鮮やかな赤でどちらかというとその方には強すぎる色合いでした。
またすごく鮮やかなピンク色のマフラーをしてきた方もいました。それもそのマフラーだけが申し訳ないですが、全体の服装から浮いているんです(;’∀’)
これまたご自分の宣伝カラーだったようですが、ちょっとアレッと思っちゃいました。
身に着ける服の色合いは気をつけたいものですが、やはり調和も考えたいものですね。
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