カテゴリー: 運気アップのために

脳をつけて出る杭になる

さて、以前ある記事で「出ない杭は腐る」という話が載っていました。

作家の五木寛之の取材に出向いた記者たちが集まり一緒に飲む機会があったそう。

記者たちが先輩記者が厳しく、なかなか企画が通らない、仕事が認められないという新人らしい愚痴を言いました。

その時、五木氏は「君たちね、出る杭は打たれるというけれど、出ない杭は腐るよ」と言ったそうです。

少年時代を戦中の朝鮮半島でよそものとして過ごし、戦後、九州に引き上げてからは、外地からやってきた余計者として扱われた五木氏らしいつらい体験がもとで出た言葉だとのことです。

また五木氏が活動していた時代は純文学中心だった時で、世間の常識にやわらかな言葉で異を唱え続けた五木氏は「出ない杭は腐る」という言葉は重く響く言葉のようです。

またホンダ(本田技研工業)の創業者、本田宗一郎氏は、「能ある鷹は爪を隠す」というところを、「能ある鷹は爪を磨け」といったそうです。

爪を隠したままでは進歩はありえない。失敗することよりも、失敗を恐れて何もしないことを恥じ、常に挑戦していった本田氏ならではの言葉のようです。

「出る杭は打たれても出る」でなくっちゃいけないし、「能ある鷹は爪を磨く」でなくっちゃね♪

でもその前に、能をつけて出る杭にならなくっちゃですがねо(ж>▽<)y ☆

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪

家の中を簡素化すると心にも余裕

家の中のちょっとしたことを簡素化するだけで、心の中も余裕ができるから不思議です。

まずは頭の中にあなたの家の映像を思い浮かべてください。どの部屋も、居心地の良い理想のスペースになっているところをイメージして。

どの窓からも日がさしこみ、どこへ行っても片付いています。部屋の隅々にもいろんなものが積んであったりはしません。ちゃんと落ち着いたたたずまいがあります。

ここは忙しい社会から離れてあなたのお城なのです♪

さぁ、この理想の場所を手に入れるためにすべきことを、心の中でもいいので書き出してみてください。

たとえば、
●ここ何年も来ていない服や履いていない靴を袋につめる。
●いらない本を箱につめる。
●あちこちに散乱している雑誌や古新聞をひもで束ねる。
●5年以上前からやりかけになっていて、どうも続きはやらない気がするものを、とにかくすべて箱につめる。

家の散らかりはあなたの生活までごたごたさせてしまいます。それらをちょっぴり片づければ、びっくるするくらい気持ちが晴れることでしょう。

家がすっきり片付くとホントに気持ちいいですよね~・・・

私もマメに片付けしなくっちゃな~(*゚ー゚)ゞ

人気ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけるとうれしいです♪