カテゴリー: 運気アップのために

運を上げたければギブ・アンド・ギブ

さて、 運に好かれるためにまず、人間力を磨きましょうと言います。ではどうやって人間力を磨くのか?!を今日はご紹介:

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そのために、まずはできる限り人に尽くしてくださいとのこと。といっても、身を削るようなムリをする必要はなく、自分に余裕があるときに、できる範囲で人のために何かできないかを考え実行するのです。

たとえば、宝くじに当たったり、仕事が成功したりして思いがけず大きなお金を手にした時は、お世話になった人にプレゼントをしたり、寄付をしたりすることを積極的に行ってみましょう。

人に喜んでもらうと、その分だけ運が貯まっていきます。だれかにありがとうと笑顔で言ってもらえたら、その分運のたくわえが増えていきます。

でも、自分が得をするためにと考えて、意図的に人に何かを与えようとしたりすれば、運は敏感にその打算的な心を察知して離れて行ってしまいます。

運との間には、ギブ・アンド・テイクは成立しません。運に好かれる人はみな”ギブ・アンド・ギブ”を自然と行える人です。

見返りを求めず、人の役に立とうと行動できる人であり、運が良くなるのは、あくまで行動の結果なのです。

人に尽くし、やさしくすることで、自分自身が喜びを得られた時に運はあなたのそばにいるといいます。

ギブ・アンド・ギブの精神を大切にして運に好かれる人になりたいですね(ノ^^)八(^^ )ノ

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神道の心とは

さて、外国人と話しをすると、しばしば、「日本人は無宗教だ」と言われます。では私たちは何を信じ感謝しているのでしょうか。

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確かに世界的にみれば、常に自分が信じる神(ヤーヴェ・アラーなど)の教えに従って行動することを理想として生活する人間が多いようです。

大部分の日本人の頭のなかに、「バイブル(聖書)」や「コーラン」のような「神の戒律」はありません。だからといって、日本人が無宗教ででたらめな生き方をする集団だというわけではありません。

日本人の生活、ものの感じ方には、古代以来の神道が根付いています。神道とは一見宗教ではないようにみえますが、実はよりよい人間社会を作り上げるために不可欠な宗教であり、人間中心の宗教ともいわれるものなのです。

日本人の多くは神道的発想によって、つねにまわりの人々の気持ちを考えながら生きます。これは、個人主義に慣れ親しんだ欧米人には、常にまわりの様子をうかがいながら行動する日本人を個性のない民族とみられるようです。

しかしながら、日本特有の「義理」「人情」などで結ばれた良い人間関係をつくってきたことはまぎれもない事実です。

私たち日本人は、バイブルやコーランではなく、すぐれた先人が記し多くの人々に愛読されてきた、日本の古典の中から生き方を学んできました。

「自然の恵みに感謝して、自分が住む土地に集まる多くの霊魂(神)をもてなしてまつる」というかたちが、神道の本来のあり方だったそうです。

自然と人間とを大切にする本来の神道の心、「八百万の神の国」と言われる日本ですが、こうした精神は知らず知らず私たちの心に根付いているんですよね。

助け合いの精神そして、周りの人々だけでなく、自然の恵みにも十分感謝して日本人らしく生きていきたいですよね。

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