月はおうし座・ジョーク:嫌われる留学生

さて本日は週末ということでジョークでひと休み♪

アメリカのある小学校で新学期が始まった。4年生のクラスに、チャンドラセカール・スブラマニアンという名前のインドからの転校生がやってきた。

先生が言った。

「アメリカの歴史から復習を始めましょう。『自由をくれなければ死をくれ』と言ったのは誰?」

教室中が沈黙する中、チャンドラセカールだけが手を挙げて答える。

「パトリック・ヘンリー(アメリカ独立革命の初期の重要な指導者)、1775年です」

先生「素晴らしい! じゃあ次。『人民の、人民による、人民のための政治は地上から消え去らない』と言ったのは?」

またもや他の生徒は沈黙。チャンドラセカールだけが答える。

「エイブラハム・リンカーン(アメリカ合衆国の第16代大統領)、1863年です」

先生はクラスに向かって怒る。

「クラスのみんな、恥ずかしいと思いなさい。チャンドラセカールはこの国に来たばかりなのに、あなたたちよりアメリカの歴史をよく知っているわ!」

すると、誰かが小声でつぶやく。

「くそったれ、インド人め」

先生「誰がそんなこと言ったの!?」

チャンドラセカールがまた手を挙げる。

「ジョージ・カスター将軍(アメリカ西部開拓期の軍人)、1862年です」

そのとき、教室の後ろの席から「吐きそう」と誰かがつぶやく。

先生「誰が言ったの!?」

チャンドラセカール「ジョージ・ブッシュ(第41代アメリカ合衆国大統領)が日本の首相に向かって、1991年に言いました」

さらに激昂した生徒が怒鳴る。

「ふざけんな、これでも食らえ!」

チャンドラセカール、勢いよく立ち上がりながら答える。

「ビル・クリントン(アメリカ合衆国の第42代大統領)がモニカ・ルインスキーに向かって、1997年」

もう教室中が騒然とする中、誰かが怒鳴る。

「このクソ野郎、次に何か言ったら殺すからな!」

チャンドラセカール、慌てて叫ぶ。

「マイケル・ジャクソンが証言中の少年たちに言った言葉、2004年!」

先生はその場で気を失い、床に倒れる。

生徒たちが先生の周りに集まり、「ヤバい、マジ終わった」と誰かがつぶやいた。

チャンドラセカールは静かにこう言った。

「それはリーマン・ブラザーズ(倒産した象徴的な大手金融機関でサブプライム住宅ローン問題で有名)、2008年9月15日です」

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これは賢すぎる・そして口達者な転校生がアメリカ文化を完璧に理解しているという皮肉と、それによって起こる周囲とのギャップを表わしているのですね。

インド人はとても優秀な方が多いですからね~

そんな優秀なインド人留学生に対して非常に優秀だけど、それがかえって周囲から煙たがられたり、文化的に浮いてしまうことがあると皮肉ってるんですね。

まぁジョークですからね~・・・・とは言っても最近留学生を拒否すると言ってるどこぞの国どうなってるんですかね~こんな個人攻撃のような口出しで誰がトクをするんでしょ?!

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日5月25日02:38から、月はおうし座に位置していきます。

月がおうし座に入っている時は、忍耐力・根気・勤勉さ・実用性の力が増してきます。

おうし座の月は粘り強い努力を必要とする仕事を好みますが、一方で徹底的に休み、心地いい時を過ごすにもいい時期です。

しかしながら、迅速性・決断力・機転の早さなどを必要とする事を、引き受けたり約束しないように注意しましょう。

ちなみに太陽がおうし座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

おうし座の人は、芸術的なヴィジョンとゴールへ到達する決断力はあなたのシークレットサクセスのひとつとなっています。またセキュリティーもキーワードであり、永遠のキャリア・愛と結婚・家庭を求めます。

また、おうし座は身体の部分では 口・喉・首・顎・内耳・甲状腺・脳の基礎部分 をつかさどっています。おうし座の人はこの部分を大切に

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便利な世の中の不便な事とは?!

最近は銀行も窓口に行かないですむし、食料品などもネットで注文できるし本当に便利になってきましたよね~・・・でも本当にすべてが便利になり楽しくなったのでしょうか?

本日はそんなお話をご紹介:

「父が送金のために銀行に1時間もいたんだ。僕は我慢できなくて、聞いたんだ…

『お父さん、インターネットバンキングを使ってみたらどう?』

『なんでそんなことするんだ?』って聞かれて、

『そうすれば、送金みたいなことで1時間も銀行にいなくていいよ。買い物もネットでできるし、全部がすごく簡単になるよ!』って言ったんだ。

彼をネットバンキングの世界に誘うことに僕はワクワクしていた。

彼はこう聞いた。

『それって、家から一歩も出なくていいってこと?』

『そうだよ!』って僕は答えた。今は食料品だって家まで届けてくれるし、アマゾンは何でも配達してくれるんだって教えた。

でも彼の答えには言葉を失ったよ。

『今日ここに来て、4人の友達に会った。知り合いの店員さんと少し話もした。君も知ってるだろう、僕は一人暮らしなんだ…こういう人の付き合いが僕には必要なんだ。準備してここに来るのが好きなんだ。時間はたっぷりあるし、僕が求めているのはそういう“直接の触れ合い”なんだ。

2年前、体調を崩した時、果物を買っている店主が見舞いに来て、ベッドのそばに座って泣いてくれた。

君のお母さんが数日前に朝の散歩で転んだ時も、うちの近所の八百屋さんがすぐ車を出して送ってくれた。俺がどこに住んでいるか知ってるからね。

全部がオンラインになったら、そんな“人間味のある触れ合い”はあると思うかい?

なんで全部を届けてもらって、パソコン相手にだけ話さなきゃいけないんだ?

俺は取引相手の人となりを知りたいんだ、ただの“売り手”じゃなくてね。そういうのが人間関係を築くんだ。

アマゾンはそういうのも配達してくれるのか?』

技術は人生じゃない…。

人と時間を過ごせよ。機械じゃなくて。」

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技術の進化は大きな恩恵をもたらしますよね。ただし、人間関係の喪失には注意が必要かもしれません。

これは年齢に関係なく今後いろいろと問題も起こりそうですが、やはりバランスが大切。

技術の進歩は止められませんが、人とのつながりは自分たちの意志と行動で守れるものです。すべてを効率に置き換えるのではなく、「あえて不便」を選ぶ場面も、これからの時代には必要かもしれませんね。

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