月はてんびん座・ボイドタイムは細かい点に注目・奉納神楽を浅草で

先日浅草の待乳山聖天で「奉納神楽」を観ました。待乳山聖天は大根を供える事で有名です。1/7日には大根まつりが行われ、境内で奉納神楽が行われました。

神楽とは神事において神に奉納するため奏される歌舞です。演目は「天孫降臨」。

天照大神の孫であるニニギノミコトが現在の日本に天降り(降臨)し、この国を治める物語だそうです。ここは浅草といっても浅草寺・仲見世などからちょっと離れているので人混みもそれほどではなく、たっぷりと見る事ができました。

大根はここの聖天様への大切な供物であり、そのお下がりをいただくことでご利益を得られるとされています。

私もお下がりいただいてきました。七福神巡りもしたし、きっと今年はご利益満載になりそうだな~ ムフフ( ^)o(^ )

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さて、月の星座をカレンダーで見ると、本日1月09日(09:05)からてんびん座に位置しています。

そして本日は短時間ですが(08:22~09:06)月がてんびん座に変わる前後にボイドタイムがあるので下記にご注意を:

月がてんびん座に入っている時は、社交性が増しお互いに理解しあえるような新しい交友関係を求めます。

しかしながら、ビジネスなどでの話し合いにおいては、他人に対してためらいや疑いの気持ちが強くなる傾向にあるので結論をだすのはもう少し延ばした方が賢明かも。

ちなみに太陽がてんびん座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

てんびん座の人は、職業的にはすばらしいチームプレーヤーです。フレンドシップが幸運を招きパワフルな人と一緒にあなたの創造的な才能とインテリジェンスを持てば最高となれます。

また、てんびん座は身体の部分では ヒップ・肝臓・膀胱 をつかさどっています。てんびん座の人はこの部分を大切に

そしててんびん座の支配星は金星であり、毒を尿として排出するための蒸留機能をつかさどっています。

もしてんびん座の太陽がアフリクト(マレフィックの惑星と良くないアスペクトだったり)されていると腰部の不具合・低血糖・糖尿病になったりしてしまうのでご注意を。

もしてんびん座の太陽がアフリクト(マレフィックの惑星と良くないアスペクトだったり)されていると腰部の不具合・低血糖・糖尿病になったりしてしまうのでご注意を。

そして、本日1月09日は08:22~09:06までボイドタイム(Void of Course Moon)となります。

おとめ座のボイドタイムにはより細かい事や細部に注意を向ける必要性がでてきます。

目標は定まっているのに何だかモヤモヤして進めないという気持ちになっていませんか?

あまりに大きな目標に目が向けられ、ゴールにたどり着くまでの細かい点に注目することをわすれてしまっているかもしれません。

小さなことにも目を向けて準備をし、ボイドタイムが終了したら大きなゴールにむけてスタートできるようにしていきましょう。

ボイドタイムの時には、物事の判断に謝りが多くなり、情緒不安定になりがちなので以下のことは避けるようにします。

避けた方がよい事

●あたらしいことのスタート
店舗開店、プロジェクト、就職、投資、旅行の予約、セミナー、銀行口座、受験願書提出など

●初対面の人との出会い
就職面接、接客、パーティーなどで、初めてあった人に、第一印象に誤解が生じやすくなります。

●高価な買い物
不動産、車、宝石、美術品、ブランド品に限らず、家具などの購入も含まれます。

●判断を要する仕事や事柄
アーティストは絵の具の色、プロジェクトの事業計画、デザインの決定など

**ちなみに手慣れた仕事や整理整頓、プロジェクトや原稿などのリビュー、睡眠・リラックス、判断が必要でない買い物、長距離旅行(時間が短く感じる)などはボイドタイムに向いた行動です。

今日は新しい事のスタートなどは避け、手なれた作業などに従事しましょう。

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心温まる話

本日はふと目にした心温まる話をご紹介:

「夫はきっと、私がこれを投稿することを快く思わないと思いますが……それでも書かせてください。

今夜、私たちはウォルマートにいました。レジで会計をしていると、若い男性が店員さんと話しているのが耳に入ってきました。

彼はこう言っていたんです。
『夏の間ずっと働いたんだ。だから今年は、母さんに学用品を買ってもらわなくていいって言ったんだ。』

次の瞬間、夫はその青年と握手をし、彼の学用品代を支払っていました。

アランは昔から「努力することの価値」を信じている人です。だから彼に、今の姿勢を続けていけば、将来は自分が望むどんなものにもなれると励ましていました。

この投稿は、夫を自慢したくて書いたわけではありません。むしろ、この青年のことを誇りに思って書いています。

 「悪いニュースばかりが簡単に“シェア”されがちな世の中だからこそ、私はこんな心温まる話を目にしたかったのです。」

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海外の話ですが、ホントに心温まる話ですよね。

この旦那さんもとても立派ですが、この若い男性も立派!(^^)!

良い話ですよね♪

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