ユーモアのあるお祖父さま♪

私の祖父が、ある事故の証人として法廷に呼ばれたときの話です。
祖父は82歳でした。

宣誓を終えると、弁護士が質問を始めました。

「ハケットさん、お名前をお願いします」
祖父:「ハロルド・ハケットです」

「年齢は?」
祖父:「82歳です」

「住所は?」
祖父:「メイギャン通り2Bです」

そして弁護士がこう尋ねました。
「そこには一生住んでいるのですか?」

すると祖父は、間髪入れず、無表情でこう答えました。

「いや、まだ途中です」

一瞬の沈黙のあと――
法廷は一斉に笑いに包まれ、裁判官までも笑っていました。

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「一生そこに住んでいますか?」=まだ人生は終わっていないので「まだ途中です(まだ住み続けてる最中)」という機転の利いた返しです。

この方のお祖父さまなかなかユーモアがありますね♪

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