今日は週末なのでジョークをひとつ:
聖パトリックの日。

マーフィーはいつものお気に入りのパブへ入り、ギネスを注文しました。
すると店の隅に、**緑色の司教冠(ミトラ)**をかぶり、**司教杖(クロージャー)**を持ち、足元には蛇を従えた男が座っています。
「まさか……あれは聖パトリック?」
マーフィーが尋ねると、バーテンダーは答えました。
「そうですよ。毎年、聖パトリックの日になると天国から降りてきて、どこか一軒のパブに立ち寄るんです。よかったらギネスをごちそうしてあげたらどうです?」
もちろんマーフィーは喜んで一杯おごりました。
聖パトリックは軽くうなずき、感謝の気持ちを伝えました。
しばらくしてオブライエンが店に入ってきます。
緑色の衣装を着た男を見るなり、目を丸くしました。
「本当に聖パトリックなんですか?」
「ええ、本物ですよ。スタウトを一杯おごれば、きっと喜んでくれます。」
オブライエンもすぐに一杯ごちそうしました。
聖パトリックは笑顔で手を振り、お礼を伝えました。
さらにその後、オマリーもやって来ます。
彼も聖パトリックの姿を見て大興奮。
すぐにもう一杯ギネスを注文して、聖人へ届けてもらいました。
3杯のビールを飲み終えると、聖パトリックは天国へ帰るため立ち上がります。
帰り際、3人の前に立ち寄り、お礼を言いました。
まずオマリーの手を握ります。
するとオマリーは驚きました。
「手が……!
長年、関節炎で動かなかった手が治った!
痛みが消えた!
ありがとうございます、聖パトリック!」
次に聖パトリックはオブライエンの頭に手を置きます。
「頭痛が消えた!
何年も苦しんでいた偏頭痛が治った!
ありがとうございます、聖パトリック!」
最後に、聖パトリックがマーフィーの肩に手を置こうとした、その瞬間――
マーフィーは慌てて飛びのきました。
「触らないでくれ!!」
彼は大声で叫びます。
「今、障害年金(障害手当)をもらってるんだ!」
~~~~~
**聖パトリックとはアイルランドにキリスト教を広めた修道士、司教(主教)**
障害年金をもらっているマーフィーは障害がなおったら年金がうちきられるかもしれない!そう思ったんですね~
病気が治ることよりも生活の支えである給付金を失うことを恐れたというこれはブラックユーモアですが、
ホント生活の支えである給付金失う方が怖いですものね!(^^)!
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おはようございます。まずは、生活できるかが大きいですよね☆
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