本日・みずがめ座の満月の意味

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本日7月29日(23:36)はみずがめ座の満月です。

華やかで人生を楽しむことを得意とする獅子座の太陽と、反骨精神にあふれる水瓶座の月が真正面から向き合い、今月の満月を迎えます。

実はこの満月は、この夏でもっともパワフルな星のタイミングのひとつです。

毎年7月の満月は「バックムーン(Buck Moon/雄鹿の月)」とも呼ばれます。

今回の満月は、これまでの常識や当たり前とされてきた枠を自信を持って飛び越え、型にはまらないものや未知の世界を受け入れながら、人生を新しい成長の段階へと進めていくことを促しています。

7月のバックムーンが持つスピリチュアルな意味には、個人的な成長と社会全体の変化、その両方が深く関係しています。

この満月のエネルギーを理解することで、2026年後半の自分の成長の方向性を、より明確にしていくことができるでしょう。

7月の満月は、伝統的に「バックムーン」と呼ばれています。

北米ではこの時期、雄鹿の角が急速に成長することから、この名前がつけられました。また、この時期の満月は歴史的に、

「Ripe Corn Moon(熟したトウモロコシの月)」
「Blueberry Moon(ブルーベリーの月)」
「Time Of Much Ripening(多くのものが実る時)」

などとも呼ばれてきました。

これらの名前に共通しているのは、

「成熟」「豊かな成長」「増えて広がっていく可能性」

夏の自然が豊かに成長するこの季節を象徴しているのでしょう。

そして、このテーマは今年のバックムーンのスピリチュアルな意味にも反映されています。

今は、これまで経験してきたことから得た学びをすべて生かし、新しい人生の軌道へと自分を押し出していく時です。

外の世界へ向かって大きく成長していくと同時に、自分自身の内側にも、より深く根を張っていく。

そんな成長が求められています。

水瓶座は、グループやコミュニティ、既存の価値観に対抗する文化、そして革命的な変化を象徴する星座です。

そのため今回の満月は、

「周囲に合わせるのではなく、自分らしさを堂々と表現すること」

そして、

「人々が集まることで生まれる力を信じること」

を促しています。

ゆっくり進んできた変化が、一気に動き始める

物事の中には、

「最初はゆっくりと進み、ある瞬間から一気に動き始める」

ものがあります。

2026年を通して宇宙全体で進んできた変化も、この満月を境にそのように感じられるかもしれません。

これまで少しずつ積み重なってきたものが、突然、現実の変化として表れ始める――そんな感覚です。

7月の満月が持つスピリチュアルなメッセージは、

「変化が加速している今という瞬間に、自分も乗っていくこと」

です。

もし過去への執着や、プライド、古い自己イメージなど、エゴに結びついた荷物を手放すことができれば、これまでとはまったく違う可能性に満ちた未来へ、一気に進んでいくことができるでしょう。

加速している今という瞬間に自分も乗って、一気に進んでいきましょうね♪

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「本日・みずがめ座の満月の意味」への2件のフィードバック

  1. おはようございます。変化の加速に乗れているかどうか分かりませんが、捨て活は佳境に入っています。今朝は重い本箱を一つ、捨てました。

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