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月はおひつじ座・今やるかどうか?

ある人が言いました。
「もう遅い。
木を植えるには年を取りすぎた」

すると老人が言いました。
「20年前に植えていればよかった。
でも次に良いのは今だ」

多くの人は、過去を見て動けなくなります。
「あのとき始めていれば」と後悔し、
その思いが“今”の一歩を止めてしまうのです。

でも、どんなに悔やんでも、
過去を変えることはできません。

変えられるのは、これから先だけです。

そして未来は、
いつも“今この瞬間の選択”からしか生まれません。だからこそ——
遅いかどうかではなく、
「今やるかどうか」だけが、人生を分けていきます。

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生きている限り前進していかなければ死んでいるのと同じかもしれませんね。

「今やるかどうか」?・・・やるっきゃないでしょ♪

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さて月の星座をカレンダーで見ると、本日05月13日09:03から、月はおひつじ座に位置していきます。

月がおひつじ座に入っている時は、活動力が増し、エネルギッシュに行動していけます。

この月は決断力・度胸・迅速性・イニシアティブを仕事の中で優先させていきますが、忍耐・駆け引き・勤勉さを忘れがちにさせてしまいますので気をつけしょう。

ブレーンストーミング(ある議題について複数人が集まって自由に意見を述べる方法)によって問題を解決するのに良い時です。

歯医者さんに行くのは月がおひつじ座の今は避けた方が良さそうですのでご注意。

ちなみに太陽がおひつじ座の人は、この期間はパーソナル・パワー・デ-となり、周囲からの影響をより受けやすくなり良い変化を受け取れる時です。ポジティブに物事をとらえれば、運気アップにつながります。

おひつじ座の人は、インディペンデンスがキーワードであり秩序に従うのを嫌う。アグレッシブで闘争的な精神は誰も破ることができません。物事に対してちょっとストレートすぎるが悪気はないようです。金運はいいですが、浪費したりすることがあります。でも自分の浪費は自分で工面できるタイプ。

また、おひつじ座は身体の部分では 外部では頭部全体・頭・顔・鼻・目。内部では脳と神経中枢。構造的には頭蓋骨と顔の骨 をつかさどっています。おひつじ座の人はこの部分を大切に

そしておひつじ座の支配星は火星であり、血液・赤血球細胞・脳と顔の動脈・アドレナリンをつかさどっています。

もしおひつじ座の太陽がアフリクト(マレフィックの惑星と良くないアスペクトだったり)されていると炎症・頭痛・にきび・吹き出物・高(底)血圧。また無理をして健康を害する傾向があるのでご注意を。

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優しさの連鎖・アンドリュー・ワイエス展

昨日はアメリカの具象画家を代表する「アンドリュー・ワイエス展」に行ってきました。

彼は同時代の前衛画家とは距離を置き、生涯にわたり身近で過ごした世界を描き続けた画家です。

ブッシュ前大統領から芸術勲章を授与されており日本でも人気の画家のひとりです。

水彩画が多いのですが、独特の技法でこれが水彩?と思うほど力強いタッチの絵画がとても印象的でした。

7月5日まで東京都美術館で開催しているのでお近くの方は行ってみてくださいね。

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ある女性が、レストランで昼食をとっていました。
ふと窓の外を見ると、父親と幼い娘が、店の中の料理をじっと見つめています。

その視線に気づいた女性は、そっと手招きをして二人を店の中へ招き入れました。
そして「好きなものを選んでいいよ」と声をかけます。

少女は少し恥ずかしそうに、女性の皿を見つめていました。
その様子を見た女性は、父と娘のために料理を二つ注文します。

やがて運ばれてきた料理を、二人は本当に嬉しそうに食べ始めました。
その目には、言葉にしきれない感謝があふれていました。

食事を終えると、親子は何度もお礼を伝え、店を後にしました。

しばらくして、女性も食事を終え、会計をしようと席を立ちます。
ところが渡された伝票には、金額が書かれていません。

代わりに、店主からの一言が添えられていました。

「私たちには、“人間らしさ”の値段を計算できる電卓はありません」

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この話に心を動かされるのは、
女性の優しさだけではありません。

それを見ていた店主もまた、同じように心を動かし、行動したこと。
優しさが、別の優しさを生んだことに、私たちは深く惹かれるのだと思います。

優しさは、減るものではなく、広がっていくもの。
誰かに差し出した思いやりは、思いがけない形で巡っていきます。

そしてその価値は、決してお金では測れません。

私自身も、忘れられない小さな出来事があります。

学生の頃、電車通学をしていたときのことです。
友人と一緒に乗っていたのですが、小銭を持っていないことに気づき、
「10円ない?」と聞いたものの、「持ってないわよ」と返ってきました。

そのやり取りを聞いていたのでしょう。
すぐそばにいた方が、何も言わずに、そっと小銭を差し出してくれたのです。

子どもが困っているのを見て、手を差し伸べてくださったのだと思います。

驚きと同時に、とてもありがたい気持ちでいっぱいになりました。
お礼を言おうとしたその時、
その方はすぐに電車を降りてしまい、言葉を伝えることができませんでした。

私は心の中で、何度も「ありがとうございます」とつぶやきました。

あの時のあたたかさは、今でも心に残っています。
だからこそ、これからは自分が、
誰かにその優しさを手渡していけたらと思うのです。

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