「許す」気持ちを持つことは他人のためにも必要なことですが、自分もまた救われます・・・って言いますが、許せないヤツっていますよね~
そういうのないって方いらっしゃいます?!私は許せないヤツなんてたっくさんいますよ~(笑)
でもね、これとっても大切な事だと思います。キリスト教でも仏教でもこれは常に言われ続けていますが、「人を許すと、許したその人は自由になり、未来を創造的に切り開いてゆくことができる」と言います。
「人を許さない人は、他人の支配下にある人」だそう。
「許さない」という人が上位に立っているのではなく、その「こだわり」に縛られ、許していない相手の支配下にあるということ。
では、「あんなやつ、ほおっておけばいい」という無視ではなく「私があの人のことで心を騒がせる筋合いではない」という、「距離」を置くことだそう。
そうでなくても、そんな奴に自分の心をいっとき乱されて悔しいのにそれを深追いして、これ以上自分のかけがえのない人生の時間を無駄にしたくないというプライドー「他人の支配下」に自分を置いたままにしたくないという自己解放への願いと言っていいかもしれません。
自分の生活を大切にするためには、自らの感情を自分でスッパリ「断ち切る」ことが必要。
「もうこれ以上このことで悩むまい」と。
しかし、断ち切ったつもりでもなかなか忘れられないものですよね。ましてや、一度しか会わないとか会わなくてすむ環境下にいるのならまだしも、年中顔を合わせなくてはならない相手だとね~
実は私もそういう人がいます(ご近所さん(;^_^A)。
で、顔をあわせないよう、いつも願ってます(笑)
そしてその人の事は誰にもまったく悪口を言ったりしてません。はらわたが煮えくり返るほどくやしいです。でもね、その人の事を話題にしたら、自分まで低レベルの人間になってしまいそう!って思い絶対口にはしません。
ひとつしている事はそんな大嫌いな人ですが、「どうか幸せにおすごしください」と心の中で言っています。
何だか自分がこう心の中で唱えると自分が優位に立った気がして文字通り「自由になり、未来を創造的に切り開いてゆくことができそう」な気がしてきます。
どうぞみなさんも、もし、そんな気持ちになった時はあえてその人を思い浮かべて「どうか幸せにお過ごしください(かわいそうなヤツだよなぁ~っとつぶやきも入れてます)」と唱えてみてください。
ね?自分が優位に立った気分になれるでしょ♪
効果ありますよ~♪
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