昨日は久しぶりに大相撲をテレビで観戦。私にとって相撲はとても身近な存在で子供の頃からよく見かけ、近所にも相撲部屋がありますし、慣れ親しんだ姿です。
今場所は一人っきりの横綱・照ノ富士が休場でこれまた一人っきりの大関・貴景勝が優勝しました。おめでとうございます♪

でもね、横綱・大関も一人きりだし、ダントツにすごいな!というスター性のあるお相撲さんが見当たりません。
国技である相撲ですが、このままじゃ危ういですよね~
頑張ってもらいたいです!(^^)!
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人と会話していて言った事や聞いたことをすぐ忘れる・・・よくありますが(・・;)
やっぱり人の話をよく聞いてくれてるってわかると関係もとても良好になるものですよね♪
そこで今日は相手と良好な関係を築くための会話法をご紹介:
まず会話の記憶力を高めるのに有効なのが、「繰り返し」と「明確化」。
例えば「ニューヨークに行ったんだって?どうだった?」
「何度でも行きたいほどおもしろかったよ。でもお金がかかる」
と答えられたら
「何度でも行きたいほどおもしろかったんだ。でもお金がかかるというわけね。いくらぐらいかかった?」と聞きなおし
「一回行って30万円ほど必要かな~」と答えられたら
「そうか。1回で30万円ほど必要なんだ」と繰り返すといいそう。
また明確化は、会話の裏に潜む感情を言葉にして、心に残りやすくする方法。
例えば「何度でも行きたいほどすばらしかったけど、お金がかかる」とか
「不景気で給料が上がらず厳しいのね~」などと、相手の感情を言葉にしてみるのです。
これらの方法を使うと、会話のテンポは落ちてしまいます。
でもそれ以上に「話をしっかり聞いてくれている」という感動が生まれ、信頼関係が深まるということです。
この繰り返し法と明確化はキーワードを認識する力も強め、記憶の定着も促してくれます。
「このあいだ言ったじゃなぁ~い。聞いてなかったの?!」なぁ~んって言われることも減りそうです(^_^;)
「繰り返し法」と「明確化」実行してみましょう。
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