カテゴリー: 運気アップのために

身近なアイテムで浄化して運気アップ

新しい年となり、今年こそは!と運気アップを祈願されている方も多いと思いますo(^▽^)o

さて、調子が悪い時や開運を急ぎたい時には、身近なアイテムを活用して自分や周囲を浄化すると運気アップになります。

まずはお部屋の掃除で悪い気を追い出すことを忘れずに!

で、ご自宅で浄化に役立つアイテムを今日はご紹介:

●塩
お清めやお供えに使われる塩は代表的な浄化アイテム。

粗塩タイプの天然塩を使いましょう。

浴槽の湯にひとつかみの塩を入れて入浴すると、日常つく厄を落としてくれて、運がよくなる下地をつくってくれます。

足を塩で磨くと、お金にまつわる悪運が除かれて金運アップに。

●酢
水に溶かして使う場合、実は塩以上に浄化作用が強いのが酢なんです。

入浴の時に100~250ccほどの酢を入れ入浴すると悪い気を祓うことができます。

酢よりも即効性は低いですが、浴槽に柑橘類の皮を浮かべるのも効果ありです。

みかんの皮なども昔からお風呂に入れますが科学的にも効果があることが言われていますよね。

●線香
家の中が暗く感じる時は、線香を9本立てて同時に燃やし、一斉浄化を。三本を三つにおり、短くして使ってもOK.

窓を開けて、悪い気を戸外に出してしまいます。

線香立てがない時には、小さい器に灰や塩を入れて立てましょう。

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これらのアイテムは、開運のための浄化作用もありますが、これらのアイテムは体をあたためてくれたり、また線香の香はアロマ効果があったりとフィジカルな面においても良さそう。

是非お試しを

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初夢に宝船そして一富士・二鷹・三茄子

自宅のベッド脇に縁起が良いと貼った七福神が載った宝船の絵があり、そこに和歌が書いてあります。

「長き夜の遠の眠りのみな目覚め波乗り船の音の良きかな」

最近ふとこれってどういう意味なのだろう?と思い調べてみたら、最初から読んでも逆から読んでも同じ音になる「回文歌」だそうです。

なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな

なるほど、上から読んでも下から読んでも・・ってものですよね。意味はいろいろ言われていますが、初夢文化のひとつとしてこの絵を枕の下に入れて寝ると良い夢がみられるとした室町時代から日本で行われた風習のひとつだそうです。

いつもこの絵を見るとなんだか癒されるんですよね~♪

ところで、初夢で有名な「一富士、二鷹、三茄子」は、諸説いろいろあるようですが、東京の「駒込富士神社」に由来すると言われています。

この神社の拝殿は富士山に見立てた富士塚の上にあり、江戸期の富士信仰の拠点の一つとなりました。

現在に至るまで「お富士さん」の通称で親しまれています。

また、神社周辺に鷹匠屋敷があった事、駒込茄子が名産物であった事によるといわれています。

しかしながら、「一富士、二鷹、三茄子」の言葉は縁起が良い初夢だとされる一方で、「仇討ち」を示す隠語であるとの説もあるそうです。

まず

「富士」の裾野での曾我兄弟の仇討ち

「鷹」は忠臣蔵での敵役・浅野長矩の定紋

「茄子」は鍵屋の辻の決闘の舞台、伊賀上野の名産物をそれぞれ表すといわれています。

縁起が良いとされる言葉ですが、意外な説もあったんですね。

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