いまよりもっといいものを求めてばかりいると、人生はまちがいなく負け戦になるといいます。
たとえば、散らかりっぱなしの押し入れ、ぱっとしない仕事、誰かの欠点など、悪い所ばかりをみていると、人にやさしく接するという大きな目標を見失ってしまいます。
かといってベストを尽くさなくていいということではありません。人生の悪いところばかりにとらわれすぎないようにしましょう。
こんなはずじゃない、もっとよくなるはずだと思い込むパターンに落ち込んだら、今のままの自分でいいんだと心の中で言い聞かせること。批判するのをやめれば、すべてはうまくいきます。
人生のあらゆる場面で完璧主義を捨てるようになれば、人生はそれ自体で完璧なことに気づけるようになります。
完璧主義を捨てるってむずかしいと感じる人も少なくないかもしれません。
そんな時は意識的にいい加減になってみることで、完璧主義的な認知の歪みを修正できると言います。
他人のいい加減さを少し大目に見られるようにもなり、人間関係が良くなるようです。
重要な仕事や試験以外は、意識して手を抜くってのも人生の中で大切な事なのかも♪
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