他人を判断する基準・・・あなたはパートナーを選ぶ時など何を基準にしますか?
男性はやはりきれいな人。そして女性はお金持ちの人と思うかもしれません。
でもそれだけでしょうか?
本日はある男性が幼馴染みと久しぶりに会話をしたときのお話です:
ある男の子がいました。彼は中学生までのクラスメートで、クラスのトップであり、最も誠実な男の子で、女の子たちも彼を尊敬していました。彼はあまり話さず、勉強に関することだけ話すようなタイプの人でした。
数十年ぶりに彼からInstagramの友達リクエストが届きました。私は彼の中学時代のイメージを持っていたので、何を話すべきかと思いながらもリクエストを受け入れました。
徐々に彼は私の良い友達となり、私たちは周囲の様子や友人たちについて噂話をするようになりました。
私は政治・宗教・歴史・人生など、どんな話題でも議論するのが好きなタイプです。たとえその話題について何も知らなくても、他の人から聞いて学びたいと思っています。しかし、彼は完全に反対で、どんなことにも意見や興味がありませんでした。
これはある程度までは問題ありませんでしたが、これは一つの赤信号でした。それでも彼はただの友達だったので、その事実を無視しました。
ある日、私は彼に「人生のパートナーを選ぶ際、美しさと知性のどちらを選ぶ?」と尋ねました。
彼は「間違いなく美しさを選ぶ」と答えました。
彼は「もしも」とか「でも」などの言葉を加えることさえしませんでした。
このことに私は言い表せないほど失望しました。かつて非常に知的で尊敬されていた彼が、こんな浅はかな好みを持っているとは信じられませんでした。
ですから、これが彼と最後に話した日でした。彼が知的でトップの男の子から、私にとっては普通の男の子になってしまったことが、とても驚きで失望でした。
しかし、その日気づいたのは、勉強ができることが必ずしも知的であるとか、優れた思考プロセスを持っているということにはならないということです。
誰にでも自分の好みがあるのは理解しますが、美しさを知性よりも優先するのは私にとって浅はかです。
もし女性がパートナーを財政やお金の基準で選ぶなら、明日あなたが破産したら、彼女があなたを捨てて代わりを見つける可能性は高いです。同様に、男性が美しさを優先するなら、現在のパートナーの美しさが衰え始めた時に、より若くて美しい女の子に代える可能性が高いです。
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この話を聞いてふと思い出したことがあります。坂東 眞理子さんという方の著書で「女性の品格」というベストセラーの本があります。
彼女は東大卒で官僚を経て現在・昭和大学理事長・学長をされている方です。
大変優秀な方ですが、ユーモアがあってテレビに出演されたときもとても軽快にお話しされていましたが、著書の中でも
「あんなに立派な男性(多分彼女から見てなので地位もあり、かなり優秀な方だったと思います)がどうしてあんな奥様とご結婚されたのか」
とおっしゃっていたのです。
おかしくて笑ってしまいましたが、今思うと上記の現象に近いのでは?と思いました。
【誰にでも自分の好みがあるのは理解しますが、美しさを知性よりも優先するのは私にとって浅はかです。】
と。
そうです。きっとその優秀な男性は美しさを優先するタイプだったのではないか?と思ってしまいました。
まぁその後にこの優秀な方は離婚はされてない様子ですが(笑)
結構そういったケースでの結婚ってありますよね。美人は意外に男性運がよくないケースとか金持ちの男性と結婚したが、後に離婚したとか。
パートナーのみならず、友人・知人も判断基準はむずかしいかも。特に若いうちは外見で判断しがちです。
他人を判断する基準って難しいですが、内面まで見ていかないとですね♪
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