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昨日はボジョレーヌーボーの解禁日でしたが、もうお試しになりましたでしょうか。
今日はポートワインで世界的に有名なポルトガルのポート(Porto)をご紹介:
あなたとポルトガルの相性があうかは文末をごらんください:
ルビーのような輝きを持つ飲み物と言われるポートワイン。世界的に有名なフォーティファイド(ブランデーを加えて発酵を止めたり,アルコール分を増加したりしたワイン)ですが、1600年代後期にイギリスの商人によってつくられたものです.
ワインの中にブランデーを入れて安定させたのでイギリスからの船旅でも傷まずに飲めたという事です。
今でも作り方は同じだそうですが、保存という意味合いだけでなくその独特のフレーバーが特徴となっています。
ポートワインの玄関口としてここポートがワインの名前そのものが都市の名前となっており、ここから世界中にこの有名なワインが輸出されています。
ポートからデューロ川沿いに船か車で進んでいくのが一番良い景色を見ることができます。ポートからレグア(Regua)に船で進んでいくとデューロ渓谷が続き、両岸にはブドウ園が見えます。
デューロ川のクルーズの様子がyou tubeで見ることができます。ゆったりとクルーズの旅いいですよね。
レグアからレンタカーまたは列車でピニャオ(Pinhao)に行くとポウサダ(Pousada de Mesao Frio)というアンティークな歴史的価値のある建物のホテルがあります。
ここではおいしい食事が食べられ、バラとオレンジのガーデンが広がっています。
お部屋のバルコニーからは川に浮かぶ月の灯りを見ることができます。
この旅行では往復で片道は船旅をそしてもう片道は列車やレンタカーにすると両方の旅を楽しむことができます。
ポートワインというと日本の「赤玉ポートワイン」が思い出されますが、これはこのポートワインから来たものであり、その後名前の使用不許可などの問題により赤玉スイートワインとなったそうです。
若い方はご存知ないかもしれませんが、私にはとてもなつかしい響きのワインがこのポートの地発祥なんですよね。
★ここポルトガルは西洋占星術の上でのホロスコープを見ると、太陽はおうし座・月はみずがめ座となっています★
★★あなたとこの土地の相性の見方は続きをご覧ください “世界的に有名なワインの生産地とクルーズ-ポート(ポルトガル)” 続きを読む

